【Andre Beaufort(アンドレ・ボーフォール)】 

【Andre Beaufort(アンドレ・ボーフォール)】 

概要

シャンパーニュにおけるビオの先駆者といわれる造り手。

1969年より自然農法を開始。71年「Certipaq」によりビオ認定。74年にアロマテラピー、81年にはホメオパシーにて畑を管理。

化学肥料、除草剤、殺虫剤などその全ての使用をやめ、硫黄や硫酸銅(ウドンコ病、ベト病に使用する)でさえ使わない、あらゆる薬品を嫌う造り手。

畑は季節によって色とりどりの草花にびっしりと覆われ、多くの虫たちが共生する小さな大自然。
土もフッカフカ。

もともとはRMであったが、5人の子供の相続時、バラバラの子会社になるよりも1つのネゴシアンの会社を立ちげることを選択。畑を大切に継承すべく、2007年よりNM。RMのフィロソフィーを受け継いだ限りなくRMに近いNM。

現在は2代目ジャックが引退し、9人の兄弟がシャンパーニュ造りを手掛けている。

畑  アンボネイ1.6ha  ボリジィ(オーブ県)4.5ha.

 

ランスのチョーク質、バールのキンメリジャンという異なる2つの土壌で独自のスタイルのシャンパーニュを造っている。

栽培、収穫後、ボリジィで醸造。

自然酵母で発酵ののち、15年物のDemi₋Muid(600ℓ樽)を使用して、MLF、9カ月熟成。
新樽は樽を焼くことで生まれる炭が次第にタールに変わるため体に悪いとの理由から一切使用しない。

ジャックの代から彼らが重視するのはブドウの熟度
この2つがワインの骨格となり、長期熟成を可能にすると考えている。そのため、彼らにとって十分なブドウの熟度が得られたと判断すると、潜在アルコール度数が低くても、酸度が下がる前に収穫を行う。
結果として、Al発酵後も、MLF後も十分な酸がワインに残り、醸造中にSO₂を加えなくてもワインを酸化から守ることができた。

昔は強い酸とバランスを取る為に、ドザージュを多くしていたが、最近はより収穫時期を見極めて、ブドウに由来する酸と糖のバランスを取ることで、ドザージュの量を以前より減らせるようになったという。

ドザージュはムーと呼ばれる濃縮果汁を使用。

 

場所

R.Ambonnay NM  1 rue de Vaudemange 51150 Ambonnay  +33(0)368381858
ajbeaufort@sfr.fr     www.champagnebeaufort.com

 

 


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Cuvee


Polisy Brut Reserve
PN80  Ch20

Polisy Brut Millesime

Polisy Brut Millesime Rose

Polisy Blanc de Blancs

Polisy Derriere l’eglise

Polisy Demi-sec Reserve

Polisy Demi-sec Millesime

Polisy Doux

Ambonnay Grand Cru Brut Reserve

Ambonnay Grand Cru Millesime

Ambonnay Grand Cru Rose

Ambonnay Demi-sec Reserve

Ambonnay Demi-sec Millesime

Ambonnay Doux Millesime

Ambonnay Doux Rose

Coteaux Champenois Ambonnay Rouge

Coteaux Champenois Ambonnay Rouge Millesime

Coteaux Champenois Ambonnay Blanc Millesime

Marc de champagne

 

 

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