151通目「王者」
皆さんとご縁があって、10カ月が経過しました。
毎日、沢山の方に出会い、沢山のメッセージを頂けること、
とても嬉しく思います。
皆様のメッセージにすごく支えられています。
いつも、本当にありがとうございます!
さて、11カ月目の今日は、この言葉からスタート。
「シャンパーニュは酒の王と呼ばれる、王者シャンパーニュ万歳」
これは、
ヨハン・シュトラウス2世
の喜歌劇で歌われた言葉です。
彼は、ウィーンを中心に活躍した作曲家。
この他にも、シャンパンポルカを作曲し、
曲中でシャンパーニュを開ける音を模擬的に鳴らしたり、
タイトルに舞踏会のシャンパーニュとつけたり…、
かなりシャンパーニュに夢中であったことが窺えます。
きっと、彼も
シャンパーニュに幸せにしてもらっていた一人、
に間違いありませんね。
私は好きな音楽を聴くと、それにぴったりのシャンパーニュを飲みたくなります。
音楽に関わらず、
シャンパーニュと芸術のマリアージュはとても素敵なのですが、
皆さんはいかがですか?
もしもあなたならではの素敵なマリアージュを見つけたら、
こっそり私に教えて下さいね。
私も是非試してみたいと思います。
11カ月のテーマは、
シャンパーニュ×〇〇
そう、私のライフワークです。
どうぞお楽しみに♪
11か月目も、はりきってまいりましょう!
それでは、今日もあなたにとって、素敵な一日になりますように。