エピソードNo.3〜自分へのご褒美〜会社員 W の場合

会社員W

私はタフらしい。
いつも「あなたは強いから…」的なことを言われる。

確かに自分はタフな方かもしれない。

それでも月に一度くらいは、どうしようもなく心が砕けそうになることがある。
周りに弱みを見せられないからこそ余計、そうなるともう一人で抱えるしかない。
昔はそのたびに傷つき、苦しみ、孤独で、もう立ち直れないのでは…なんて思っていた。
でも今は、ちょっと違う。
それは、まさに私の為かもしれない、あるサービスに出会ったから。

登場人物

ep03_w

会社員W。
この物語の主人公。

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部下A。

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同僚 I。

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シャンパーニュコンシェルジュ。
同僚 I から紹介してもらう。


平気なふりをして我慢をしていた自分が当たり前だった

部下A

昨日のお客様からのクレームで眠れなくて、具合が悪いので今日は休ませてください。

会社員W

そう、お大事に。

会社員W

大事な仕事を控えて、猫の手も借りたいようなこんな時に、平気で休みを取る部下もいる。
ここで文句の一つでも言おうものなら平気で泣かれるので、こんな対応はもう慣れてしまった。
10歳違うだけで、世の中こんなに変わったのか・・・。
年寄りじみていようが本音である。

別の日、同僚がくれたシャンパーニュが私を変えた

同僚 I

顔色悪いですけど、なんかありました?

会社員 W

実は母が倒れて実家に帰っていて、今朝戻ったばかりで…。
心配かけて、すみません。
大丈夫ですので。

同僚 I

それは大変でしたね。
・・・
そうだ!
Wさん、お酒は飲める方だったわよね。
良かったら、シャンパーニュ1本プレゼントしますよ。
一杯飲んで、今夜はゆっくり休んでください。

会社員 W

といって、不思議がる私に、近所に住むIが、仕事終わりにお気に入りのシャンパーニュを私の自宅までわざわざ届けてくれた。
私にとっては、お誕生日とクリスマス、お祝いでしか飲んだことがないシャンパーニュ。
ここずっと心配事を抱えていて不眠だったのに、とても素敵な香りに包まれて、いつの間にか眠っていた。

シャンパーニュコンシェルジュサービス!?

会社員 W

後日、同僚 I にシャンパーニュのお礼と、不眠だったのにシャンパーニュの香りに包まれ、いつの間にかリラックスして眠れたことを伝えたところ・・・

同僚 I

あのシャンパーニュ、実は、私の月に一度のご褒美なのです。
仕事がうまくいった時はお祝い、ダメな時はパワーをもらうため。
もう何度助けられたことか・・・。
良かったら紹介するので、Wさんももし必要だったら「この人」に連絡してみてください。

会社員 W

Iから紹介されたのは、シャンパーニュコンシェルジュ
私だけのために、心に効く、シャンパーニュを選んでくれるらしい。

シャンパーニュ
コンシェルジュ

はじめまして。
I さんからお話は少し伺っています。
Wさんの心に効く、シャンパーニュを選びますね。

シャンパーニュがきっかけで心も強くなり、そして・・・

会社員 W

それ以来、私は自分自身の“心”のコントロールがとても楽になった。
私の為だけに選んでもらうシャンパーニュは、
いつも私の心に寄り添ってくれる。
月に一度選んでもらうシャンパーニュは、私の生活の一部となり、私の心をとても強くしてくれた。
そして、シャンパーニュの勉強を始め、サロンに参加するようになった私は、そこで運命かもしれないある人と出会うことになるのだった。

シャンパーニュは私の心を強くしてくれただけではなく、ご縁まで運んできてくれた。

シャンパーニュは戦いに勝った時こそ飲む価値があり、負けた時には飲む必要がある。(ナポレオン・ボナパルト)

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