【1年中繁栄に恵まれる】

ラ・シャンドルール(La Chandeleure)

(メールレッスンより)

2月!!

2019年、最初の月を無事に駆け抜け、新たな月を迎えました。

 

 ピンクのバラとロゼ

日本は年末から寒い日が続いていますが、

皆様は、変わらずご健勝のこととお喜び申し上げます。

 

 

さて、今日は、知るとちょっと豊かになれる

フランスの文化をお届けしようと思います。

 

2月2日は何の日?

フランスでは、本日2月2日は

クレープの日!!

 

アバター  クレープ

 

聖燭祭であり

ラ・シャンドルール(La Chandeleure)

と呼ばれる日です。

 

聖母マリアの御潔めの日(イエス降誕40日後の神殿奉献を記念するキリスト教の祝日)で、

この日は全国的にクレープを食べます。

(まあ、ふだんでもクレープを食べていますが。)

 

 

歴史

シャンドルールのお祝いの起源はローマ時代、

シャンドルールという言葉は、

chandelle(ろうそく)という言葉から来ています。

これは光の象徴です。

 

 

クレープを食べる理由

では、なぜクレープを食べる(焼く)のか?

 

 

クレープの丸い形と金色は太陽を思わせ、

冬の種まきが始まる一年のこの時期、

 

今年の

光の恵み

を祈ってのお祝いだと言われています。

 

 

フランス人の願掛け

そうそう、

この日にクレープを焼く時、フランス人が何を握っているか知っていますか?

 

アバター 招き猫

 

フランス人はコインを握ってクレープを焼き、

 

もし、ちゃんとクレープがフランパンの中でひっくり返ったら、

1年中、繁栄に恵まれる

といわれています。

 

 

今夜はコインを握って、

光の恵み

に感謝しながら、お料理をされてみてはいかがでしょうか?

 

 

どうか、シャンパーニュと一緒に素敵な夜をお過ごしください。

 

2月もGRANDE CUVEEシャンパーニュセレクトショップをどうぞ宜しくお願い致します。

 

 

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