【Herve Jestin (エルヴェ・ジェスタン) 】

偉大なるシャンパーニュコンサルタントとしてあまりにも有名な氏のシャンパーニュのご紹介

概要

1957年、ブルターニュ生まれ。

ネゴシアンの家系に生まれる。
ランス、ボルドー、ディジョンの大学で醸造学とワイン法を修めた後、82年から2006年までデュヴァル・ルロワで醸造長を務めた。

退任後、シャンパーニュ醸造コンサルタントを始め、国際的に活躍。名だたるシャンパーニュ生産者に、醸造コンサルタントとして力添えをしてきた。

2012年にClos de Cumieres(クロ・ド・キュミエール)を購入し、Champagne Jestin(シャンパーニュ・ジェスタン)を興す。

自らの名を冠した、Jestinというキュヴェを最初に醸造したのは2006年。アンボネイのマルゲ、キュミエールのダヴィッド・レクラパール、トレパイユのジョルジュ・ラヴァルの有機栽培とビオディナミのブドウから造られた。

ラベルは違うが、中身は同じキュヴェ・サピエンスというシャンパーニュもマルゲから発売され、話題になった。

(*Jestin2006 と Sapience2006、中身は同じそうですが、私は一度も同じだと感じたことがありません。もし、飲み比べを経験したことがある方がいらっしゃったら、ぜひ感想を教えてください。)

 

醸造中のワインが月や太陽の影響と共鳴できるよう、複数の植物やミネラルを使用するなど、ビオディナミをベースに宇宙と世界のパワーを生かす独自の醸造法を用いる。

(↑ Clos de Cumieresの畑 2017.5)

Clos de Cumieresのリリースはまだ決まっていないが、近い将来リリース予定。

ジェスタン氏の挑戦は、続いていく。

 

場所

M.Cumieres 1cru  NM  204 rue Gaston poitevin a Cumieres

 

(↑ ランスで、Jestin2007のレクチャーを受ける)

 

 



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心理士からの心に効くポイント

夢中で頑張ってきた一つ一つ、“点”のような努力や出来事が、ある時突然振り返ると“線”になっている、という体験を大人になって何度かしたことがあります。

全ては繋がっていた…、無駄なことなんてなかった…、というまさに感動体験なのですが、彼の言っているのはもう一つ先のこと。

点が線になり、それはやがて“環”へ。

全ては環の中で循環しており、それが自然で、生きるということ。

 

大事なことは、とてもシンプル。

彼のシャンパーニュには、そんな“環”を、
そして“宇宙”を感じます。

 

今自分のしていることが、未来の自分につながる、そう確信することで、もっとエネルギーが沸いてくるかもしれません。

 

余談ですが、彼はデュヴァル・ルロワで醸造長を務めていたその就業期間においても、ボルドー大学で法学や経済学を学んでいたそうです。

「大学で学んだことは、素晴らしいワインを造るのに必要な知識であっても、偉大なワインを造るのには全く足りない。」

そう語る彼の挑戦は、これからも続いていくに違いありません。

私たちすべての環の中に、幸せがすでにある。

彼はそう教えてくれました。

 

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