【シャンパーニュ日記 No.3~Billecart Salmon~】

<シャンパーニュ日記 No.3~Billecart Salmon~>

Billecart Salmon
Pure ,Soremnity

運転する?と聞かれ、Noと応えると、「じゃぁ飲もう!」と…にっこり。吐器を下げられました😳
この対応は初でびっくり‼︎

まずは醸造場の前に広がるClos Saint Hillaieの畑へ。
ここは平均52歳というonlyピノノワールの畑。言うまでもなく、Billecartにとって宝ともいえる特別な畑です。
荘厳…思わずそんな言葉が浮かんできました。
どっしりとしたそれでいて凛とした古木は一見の価値があります。

Billecart Salmonは、1818年にニコラ フランソワ ビルカールとエリザベス サルモンによって設立されたメゾン。以来、約200年7世代に渡り、良心的な家族経営を続けつつ、世界的ブランドとしての地位を確立してきました。
ブドウのキレのいい酸を保つことを特に重視し、畑の近くにプレスハウスを設置して、収穫してすぐにプレスすることを徹底しています。また、1998年からセラー・マスターとなったフランソワ・ドゥミ氏の手腕により、近年では積極的に新技術も採用。デブルバージュから発酵までを低温で管理する技術も導入しました。

ワインは17世紀から19世紀にまたがって地下深く掘りこまれた白亜質の天然セラーで9~11度の温度で寝かせられています。このセラーが、驚くほどの青カビでぎっしり…。ブルーチーズが産まれる洞窟のカビと同種だそうです。

今回のtastingは4種。
・Brut Rose
・Vintage 2006
・Brut Sous Bois
・Cuvee Nicolas Francois Billecart Brut 1999

普通に乾杯〜してじっくり味あわせて頂いたので、素敵なbarで飲んでいる感じになってしまいました☺️

ビルカール・サルモンのロゴは古代のケルトの組紐紋をベースにデザインされており、「B」と「S」のイニシャルが織り込まれていると同時に、曲線と角、柔軟さと堅固さを葡萄の実、蔓、房、花柄に重ね合わせて洗練された形に表現されているそうです。

ご縁に感謝

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